「秋色の気配」🍂がま口作りはどこまで続くよどこまでも
何で「がま口屋」?
動けるようになってきたので
先日久しぶりにボックスショップの店番に出て
周りのボックスの作品を見て回った
殿ボックスの作家さんも本当に素敵な魅力的なものを出品している
眺めていると私が欲しくなってしまいたまに自分でも買うことがある( ´∀` )
そして自分のボックスショップでもお客様が足を止めてみてくれるのはどの品物かをじっくり観察中する
ーーーところで何でがま口をボックスで販売しようと思ったのか?
実は出店当初はマンダラドットアートのジュートバックや絵などのアートを置いていた
しかし2カ月近く全く売れなかった(´;ω;`)
その間・・・試行錯誤と悩む日々が続いた
ボックスを借りるのもやめようかとも思った
そんな中私には好きなもの作りがたくさんあることに気がきっかけ
ビーズや布小物や編み物やレジンもやってみた
その中で・・・「がま口」という布小物をボックスに置いてみようと思いついたのがきっかけ
幼いころに一緒に暮らしていた祖母が革製のがま口を使っていた
三時のおやつの志願になると祖母はそのがま口を開けて私にお小遣いをくれた
今思い出すと俵型に膨らんだ祖母のがま口財布には小銭がたくさん入っていた
その中から10円玉を何枚か取り出して「おやつ代」をくれた
これが私の「がま口」の思い出だ
そして「がま口」というと”幸せの種”が詰まっている気がするのだ(o^―^o)ニコ
がま口は口金の取り付けにコツがいるのだが
最初はポーチのような大きいもので練習し
今のコロンとした手のひらサイズのがま口に行き着いた
そしていつの間にかボックスショップは”がま口ショップ”になっていったのだ
季節感
ボックスショップの隣にはブティックのお店がある
隣の店主のおじさんがある日ボックスショップの前に来ていったことは
「季節感を生かすといいよ~」ということだった
なるほど!
そういえば「夏」にはお祭りや海やヒマワリなどなど季節を感じさせるボックス作品が多いものね
おじさんはお盆が終わったらデパートはすぐに秋物を展示すると言っていた
確かに!
そしてさらにおじさんは「次はハロウィンか?」と付け加えた
さすが長いことブティックのを運営しているだけのことはある
このところ気候も秋めいてきたので
おじさんのご意見も参考にして
おばさんの私もがま口作りに季節感を生かせないか考えてみた

そして完成したのが
濃い目の色の生地を使って作ったコロンがま口たち
只今ハッピーの工房に待機中(o^―^o)ニコ
ボックスショップデビューの日を夢見ているところ